『怒り』『裏切り』の正体・・・それは、人に〇〇しないことだった

人間関係

こんにちは
とうふです🫧

今日もブログを
ありがとうございます!

早速ですが、皆さんは、
他人に期待してしまうことは
ありませんか?

期待しているつもりはなくても、
自分の思うとおりに物事が進んでいないと、
他人の行動にイライラしてしまう。

心のどこかで期待をしていると、
思い通りにならなかったときに
ショックを受けてしまいます。

では、
どうしたらいいのでしょうか?

それは、
過度な期待をしないことです。

期待をしないのは、
寂しいことのように
感じるかもしれません。

しかし、期待をしすぎて
「裏切られた」と感じることも
少なくなります。

そして、相手に対しても
余計なプレッシャーを
与えなくなります。

今回の記事では、

なぜ期待をしすぎてしまうのか


そして、


どうすれば期待を手放せるのかを


お伝えしていきます💡

もし、期待し続けてしまうと、
人に期待をしては裏切られる日々。

「今度こそは」と期待を膨らませては、
また裏切られて絶望する。

そんなことを繰り返しているうちに、
自分も他人も信じられなくなって、
人間不信になってしまうかもしれません。

こんな未来は避けたいですよね!

私と一緒に、
過度な期待を持たないための考え方を
身につけていきましょう!

なぜ期待をしすぎない方がいいの?

なぜ、期待をしすぎない方が
いいのでしょうか?

相手に期待をすることは
良さそうなことなのに、
辛くなってしまうことがあります。

以前の私もそうでした。

母に「自分はこうしたい」
伝えた時、

「きっと分かってくれる」
どこかで期待していたのに、
欲しい言葉をもらえなかったり、

助けてくれると思ったのに
母が一番の敵だったり。

その積み重ねが、
少しずつ怒り恨み
変わっていきました。

でも、
なぜイライラするのでしょうか?

それは、
「きっとやってくれるだろう」
「これくらいはしてくれるだろう」

と、どこかで
相手に期待していたからです。

私が、自己理解について
学んでいる中で、


「怒りの正体は、人に期待したとき」
という話を聞きました。

たしかに、
「こうしてくれるはず」
「普通はこうするもの」
「これくらい当たり前」

そんな自分の中の「当たり前」と、
相手の行動に差が生まれたとき、
私たちは怒りや不満を感じます。

つまり、
期待値が高いほど、
思い通りにならなかったときの
怒りも大きくなるのです。

これは、他人だけではありません。

自分に対しても、
「もっと頑張れるはず」
「これくらいできるはず」と
過度に期待しすぎると、

できなかったときに
「自分はダメな人間だ」と
思ってしまうことがあります。

反対に、
過度な期待をしなければ、
ここまでショックを感じることはありません。

だからこそ、
期待をゼロにするのではなく、
まずは期待値を少し下げることから
始めてみましょう。

いきなり100から0にする必要はありません。

100の期待を90にしてみる。

例えば、

注文した料理が、
必ずしも店員さんが間違わずに
運んできてくれるとは限らない。

もしかしたら、
店員さんが間違えてしまって
違う料理が届くかもしれない。

と、予想しておくのです。

それだけでも、
思い通りにならなかったときの
怒りショックは変わってきます。

期待値が下がると、
怒りの沸点も下がります。

そして、
今まで当たり前だと思っていたことにも

「してくれてありがとう」
感謝できるようになります。

人に対して、
少し優しくなれるようにもなります。

過度な期待をしない考え方

過度な期待をしない方がいいことは
わかりましたね!

では、ここからは
過度な期待をしなくなるための
考え方を取り入れていきましょう!

話は10%しか伝わらない

話を伝えるとき、
相手に100%伝わったと
思っていませんか?

何の工夫もなく伝えるだけでは、
10%しか伝わっていない
考えておきましょう。

相手が忙しい場合や、
大事なポイントが分からなくて
伝わらないこともあるでしょう。

「ちゃんと伝えたんだから、
分かってくれるはず」

と期待してしまうと、
伝わらなかったときに


「なんで分かってくれないの?」
とイライラしてしまいます。

話したことは
10%しか伝わらないと考えておくと、


相手への過度な期待を
減らすことができます。

「理解されないかも」を前提に話してみる

初めから、
「もしかしたら理解されないかも」

と、仮定して

相談やお話をして見ましょう。

もし理解されなくても、
「予想通りだった」と思えます。

反対に、
「きっとわかってくれる」と期待して

わかってもらえなかったときは、
ショックが大きいですよね。

なので、初めから
相手の理解に対するハードルを
低く設定しておきましょう。

見返りを求めない

期待しているつもりはなくても、
私たちは知らないうちに

相手に「こうしてほしい」
求めていることがあります。

それは、
「わかってほしい」という
期待だけではありません。

「これだけやったんだから、
相手も何かしてくれるはず」という
見返りへの期待もあります。

だからこそ、
次は「見返りを求めない」という
考え方を取り入れてみましょう。

相手を尊重する

最後に、
相手を尊重することです。

相手の行動は、
相手が自由に決めるものです。

こちらが
決めることではありません。

「こうしてほしい」と思うことと、
「こうするべき」と決めつけることは
違います。

相手には相手の考え方や
価値観があります。

だからこそ、
「私はこう思う。
でも、相手は違う考えなのかもしれない」

と、一歩引いて考えてみましょう。

それでも、
不誠実だと思う行動をされたなら、
関係性を見直すタイミングなのかもしれません。

相手を尊重することと、
何をされても我慢することは違います。

良好な人間関係を築くために、
適度な距離感も取り入れていきましょう。

まとめ

期待をしすぎると、
うまくいかなかったときに
大きなダメージを受けてしまいます。

相手の行動は、
こちらで決めることはできません。

「こうしてくれるはず」
「普通はこうする」
「これくらい当たり前」

そんな自分の中の「当たり前」と、
相手の行動に差が生まれることで、
怒りや不満が生まれることがあります。

だからといって、
期待をゼロにする必要はありません。

まずは100の期待を
90に下げてみる。

少しずつ期待値を下げることで、
怒りの沸点も下がり、

当たり前のことにも
感謝できるようになります。

そして、
相手を自分の思い通りにしようとするのではなく、
相手の考えや選択を尊重する。

人に期待するよりも、
自分がどうしたいのか
目を向けることで、

もっとラクに
人と関われるようになります。

人に期待をしすぎるのではなく、
自分にできることを大切にして、

自分も相手も尊重できる人間関係を
築いていきましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございました🍀


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