HSPさんの『頑張りすぎ注意報』|自分の限界サインに気づいてますか…?

自己理解

こんにちは!とうふです🫧

この度は、この記事を
手に取ってくださり
ありがとうござます!

今日は、

もう十分に頑張っているのに

『まだ頑張れる』
『頑張らなきゃ』

と自分を追い込んでいる
HSPさんに向けて

お話ししていきます。

あなたは、

『自分は頑張りすぎている』

という自覚は
ありますか?

これは当時、
生きてるだけで精一杯だった私
聞かれたら、困る質問です…苦笑

『頑張ってる』なんて自覚は
ありませんでした。

なぜこんなことを聞くのか。

それは、
過去の私のように

頑張っている自分に
気づいていない人がいるから!!

そしてさらに、

「こんな自分」と
自分を責め続け、

どんどん
自分を否定してしまう人が

多いからです。

HSPさんは、
幼少期から

・大人の機嫌
・友達の機嫌

周囲の機嫌を伺って
常に空気を読みながら

過ごしてきたはず。

どれだけ気を使っても
どれだけ頑張っても

「報われない」
感じたことも

少なくはないのでは
ないでしょうか。

自分の、

「疲れた」
「もう限界かも」

を、何度も乗り越えてきた、
乗り越えざるを得なかった。

そんな人が多いと思います。

そして、
その経験の積み重ねが

いつしか、

『慣れ』になってしまうことを
私は知っています。

私は、休職期間に、
これまで生きてきた自分を
見つめ直した時、

『生き方の慣れ』って
怖いな…

と、正直思いました。

これは私の実体験ですが、

自分の限界サインを
無視し続けていた結果、

職場でパニック発作を起こし
上司たちに病院へ運んでもらう事態と
なった経験があります。

情けなくて、
恥ずかしかった…

思い返せば、

頭痛や瞼の痙攣、
身体の痛みなどがありました。

お風呂入る気力もなかったし、

子どものご飯すら
作れない状態…

(遅い時間になったり、
出来合いのもので
なんとかやってました)

それが当たり前かのように
日々過ごしていました。

『自分は怠けたダメ母だ』
と自分を責めました。

仕事中、パソコンを見ながら
なぜか涙か止まらない。

でも話しかけられたら
何事もなかったように接する。

シャワーを浴びながら
また溢れ出る涙。

『誰かに頼る』ということを
知らずに生きてきたので

抱え込むしかない
自分の本音を

何度も
心に閉じ込めてきた結果、

『平気になった』と
勘違いしてしまったのです。

「弱音を吐くのは負け」
だとも思っていました。

その結果、

心は無視しするのとは
正反対に

身体だけは
素直に蝕まれていく日々…

元々、感情を抑えると
本音を見失ってしまうクセ
があった私は、

まさに”無意識”で
頑張り続けている状態。

育児・家事・仕事

日々をこなすことで
精一杯。

生きてるだけで
精一杯。

自分の状態など
考える余裕もありませんでした。

その結果、

まだまだ大変な時期とはいえ
子どもたちが
5歳になったタイミングで

気が緩んだのか、

仕事中に発作を起こす事態と
なってしまったわけです…

これを読んでくれている
あなたには、

毎日必死に生きているのに、
頑張っているのに

そんな日々が
一瞬で崩れてしまうなんて経験
してほしくありません。

もしかすると、
すでに同じような経験をしたよ
という方もいるかもしれませんね。

「このままじゃ、
自分もそうなるかも…」

と、少しでも心当たりのある
そんなあなたに

”できれば毎日”
やってほしいことがあります。

それは、朝と夜に

『自分の心と身体の
状態をチェックすること』

これは決して、
体温や血圧などの
ことではありません。

確かに、上にあげたものも
「健康管理」には大切ですが

今回はそうではなく…

自分の心身に問いかける

という意味での”チェック”です。

①気分はどうか?
②↑それはなぜか?(例:雨だからかな)
③身体に疲れや不調はないか

と、自分に聞くクセ
をつけてほしいのです。

HSPは、思考が深く、
小さな変化にも気づくのに

なぜか、
自分の状態には気づ
かない

そんな人が多いのではないかと
思います。

それは、物心ついた時から
場の空気を読み、

『自分が我慢すれば丸く治る』
『平和主義』

だったから。

自分が我慢することが
”習慣化”されているから。

常に誰かの顔色を伺って

自分の気持ちを
吐き出せなかったり、

意見を言える機会が少なすぎて

いつの間にか
他人
流されている人生。

その結果、
自分を後周にすることとなり

つい『頑張りすぎてしまう』
に繋がります。

これまでお伝えした理由から

”頑張らないようにしよう”

と意識を変えたところで
そう簡単にうまくはいきません。

なせなら、

”頑張っている自分”について

具体的に


「何を、どのように、
 頑張っているのか」

気づいていないからです。

これまで、
『頑張るのが当たり前』

として生きてきた人が

急に、
『頑張らない』なんて
できるわけがないのです

私がそうでした。

だからこそまずは、
自分の状態に
「気が付くクセ」

をつけなければならないのです。

この記事を読んで、

「頑張りすぎてたかも」
と思ったあなた。

「穏やかに毎日を
 送れるようになりたい」

と思ったあなた。

大丈夫。

今日から”生き方”
変えられます
🍀

いきなり、頑張るのを
やめようとしなくていい。

まずは、先ほどご紹介した
自分への問いかけ👇

①気分はどうか?
②↑それはなぜか?(例:雨だからかな)
③身体に疲れや不調はないか

これを、

朝目を覚ました瞬間に、
続けてみてください。

ハードルを下げて
①だけでもいいので

ぜひやってみてほしいです。

この問いかけをするだけで
スッと心が軽くなりますよ
🫧

自分を変えること
ではなく、

『自分を知ること』

こそが、

ラクに生きるための
第一歩となります。

私もまだ、
回復途中です。

私と一緒に

あなたの一歩を
踏み出してみてくださいね🍀

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


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