【あなたに当てはあるのはどのタイプ?】〜HSP4タイプ〜

自己理解

こんにちは!

とうふです🫧

この記事は、
こんな方に向けて書いています📝

・HSPの自覚がある方


・「私ってHSPなのかな?」と思っている方


・自分のタイプや特徴を知って
 生きづらさから解放されたい方


・繊細な自分との付き合い方を
 見つけたい方

同じ悩みや生きづらさを持つあなたに
「HSPの特徴とタイプ」
をお届けします!

さて、ここまで読み進めて
くださっているということは、

何かしらの生きづらさに
悩まれているかと思います。

その生きづらさ…
1秒でも早く抜け出したいですよね。

今では自分のやりたいことを見つけて
自分らしく生きている私ですが、

以前は、毎日、
生きづらさと戦っていました。

どうしてこの生きづらさを
理解してもらえないんだろう…

生きづらさの原因も
見つからず、
自分を責める毎日。

全部自分が悪いんだ!!
そう思っては、頭を抱えていました。

そんな私が、どうやって
苦痛な毎日から抜け出したのか💡

それは…

ある法則がポイントになる
ことに気がついたのです!

それは何かというと、

「自分のことを知ること」

そして、
「どうしてそうなったのか」
を振り返ることでした。

この、”自分を知る”
という方法は、

ほとんどの
生きづらさの解消に繋がる、

いわば、便利アイテム!

もちろん、これができたら
何でも解決する!なんて

簡単なものではありませんが、

あなたの心を軽くするためには、
この方法は、
大切な土台になります。

「そんな簡単なものじゃないよ…」

と言いたくなるような人生を
ここまで歩み、

それでも、

「この先の未来こそは…」
と願い、行動した。

そんなあなたが歩む
これからの人生において

「自分のことを知る」癖は、
最強の相棒になってくれすはずです!

そうして変わった未来では、

あなたは、
自分を見失わずに
やりたいことを楽しみ、

表情も豊かになっている。

きっとその表情には、
素敵な笑顔が溢れていることでしょう🫧

我慢ばかりしてきた自分

自分の感情や、自分の人生より
他人を優先してきた自分

これまで、
よく頑張りましたよね。

さあ、次は、
あなたが幸せになる番です。

”自分を知るための材料”
手に入れて

笑顔が咲き誇るあなたの未来を
迎える準備をしてくださいね!

今回は、

HSP気質のタイプと特徴を
まとめました!

「HSP」と一言で言っても、

実はみんなが同じ特徴を
持っているわけではありません。

「人といるのが好きなHSP」

もいれば、

「一人の時間がないとしんどいHSP」

もいます。

その違いを理解するために
よく使われているのが

HSPの4タイプの分類です。

「自分はどのタイプに近いかな?」

そんな視点で
読んでみてくださいね。

それでは、HSPのタイプを
ご説明します。

①HSP(内向型HSP)

最もよく知られている
HSPのタイプです。

このタイプは、

刺激に敏感で、
物事を深く考える傾向
があります。

例えば、

・人の表情や声のトーンの変化に気づく
・失敗を何日も引きずってしまう
・ドラマや本に、深く感情移入する
・大きい音や強い光が苦手
・人混みや騒がしい場所で疲れやすい

といった特徴があります。

また、

相手の気持ちを察する力
高いため、

周りに合わせすぎたり、
自分の気持ちを押し殺して

後回しにしてしまうことも
少なくありません。

周りからは、
「考えすぎじゃない?」

「気にしすぎだよ」
と言われることもありますが、

それは、物事を深く受け取り、
丁寧に考える力を
持っているからです。

その繊細さは、弱さではなく
HSPならではの、
あなただけの強みでもあります。

②HSS型HSP(刺激追求型HSP)

(私はこのタイプです🙋‍♀️)

HSS型HSPの最大の特徴は、

刺激を求めるのに
刺激に疲れること。

好奇心旺盛で、

・新しいことを始めるのが好き
・旅行や新しい場所にワクワクする
・やったことのないことに挑戦したい
・興味のあることはすぐ行動する

という一面があります。

しかし、同時に
HSP特有の繊細さも持っているため、

・予定を詰め込みすぎてぐったり
・人混みで消耗する
・刺激が多いと頭がパンクする
・急に一人になりたくなる

こともあります。

「人が好きなのに疲れる」
「挑戦したいのに過度に不安になる」

そんな矛盾を抱えやすく、
アクセルとブレーキを
同時に踏んでいるタイプです。

そのため、
自分でも自分がよくわからず、

「私は何者なの???」

と悩む人も少なくありません。

③HSE(外向型HSP)

HSEは、
人との関わりからエネルギーをもらう
HSPです。

HSPというと、
「人付き合いが苦手」

というイメージを
持たれがちですが、

そうとは限りません。

HSEの人は、

・人と話すことが好き
・誰かと一緒にいると元気なる
・コミュニケーションが得意
・新しい出会いを楽しめる

という特徴があります。

一見すると、
「HSPには見えない」
と思われることもあります。

しかし、
人との関わり方を楽しめる一方で、

相手の感情空気の変化
敏感に察知してしまうため、

・相手の機嫌が気になる
・場の空気を読みすぎる
・人に合わせずぎる
・帰宅後にどっと疲れる

ということもあります。

人が好きだけど、
人によって疲れてしまう。

そんな特徴を持つタイプです。

④HSS型HSE
(刺激追求型×外向型HSP)

4つのタイプの中で、
最もエネルギッシュ
見られやすいタイプです。

・新しいことが好き
・行動力がある
・人との交流が好き
・チャレンジ精神が強い

ため、

周囲からは、

「明るい人」
「悩みがなさそう」

と思われることも少なくありません。

ですが実際は、
HSPならではの繊細さ
しっかり持っています。

例えば、

・人の言葉を深く受け止める
・否定されると傷つきやすい
・人間関係で悩みやすい
・刺激が続くと突然動けなくなる

といったことがあります。

また、

無理をしている自覚がないまま
頑張り続けてしまう
ため、

ある日突然、

心や身体が
限界を迎えることもあります。

周囲から理解されにくい繊細さを
抱えやすいタイプと言えます。

いかがでしたか?

「あ、これ私かも」

と思った方もいれば、

「全部のタイプに当てはまるよ…?」

と思った方もいるかもしれません。

実は、それで大丈夫です!

HSPの4タイプは、
血液型のように
きっちり分けられるものではありません。

例えば、

普段はHSS型HSPっぽいけれど、
疲れている時は、
HSPの特徴が強く出たり

人間関係では、
HSEの特徴があるけれど
一人の時間も欠かせなかったり。

複数のタイプに当てはまる人も
たくさんいます。

また、年齢や環境、
仕事や人間関係の変化によって

現れる特徴が
変わることもあります。

なので、
「自分はこのタイプだ!」

と無理に当てはめる必要は
ありません🫧

大切なのは、
タイプを診断することではなく、

自分の特徴や傾向を知ること。

「だから人混みで疲れるんだ」
「だから人の機嫌が気になるんだ」
「だから一人の時間が必要なんだ」

そんなふうに、

これまで責めてきた自分を
少し理解してあげるきっかけ

になれば嬉しいです!

もし、今回読んでみて、

「全部当てはまる!」

と思った方は、

それだけたくさんの
側面を持っている
ということ。

ぜひ、
どのタイプかを探すよりも

「自分にはどん特徴があるのかな?」

という視点で
読み返してみてくださいね🌷

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

ps .

とうふ公式LINEでは、

HSP気質を持つ自分と付き合いながら
ラクに生きていく方法を発信中です。

・「繊細な自分との付き合い方」

・「他人の機嫌に振り回されない方法」

・「”私は私”で生きられる、自分軸の持ち方」

生きづらさを抱え苦しむあなたのために
「繊細でも生きることがラクになる」ための
役立つ情報を発信しています。

これからは、
繊細な自分とうまく付き合って
自分を第一に大切にしながら

他者も大切にできる人生に
変えていきましょう。

すぐに悩んでしまう
自分自身について悩んでいる人や、

人間関係、生き方に悩んでいる人は、

「とうふ公式LINE」の登録
お待ちしています。

あなたが、
もう誰にも振り回されず

本当のあなたの人生
生きられるきっかけとなりますように。

【👇公式LINEの登録はこちらから🫧】

コメント

タイトルとURLをコピーしました