「それって誰の問題?」もしかして…誰かの”問題”も自分の”悩み”になっていない?

自己理解

こんにちは!
とうふです🫧

このブログを見てくださり
ありがとうございます!

早速ですが、

今、あなたが抱えている悩みは
「誰の問題」でしょうか?

そんなふうに
考えたことはありますか?

もしかすると、あなたは、

本当は悩まなくていいことまで
自分のことのように
悩んでいるかもしれません。

もし、今抱えている悩みが
「自分の問題ではない」
気づくことができたら、

今より少し、
悩みを減らせるかもしれません。

反対に、

気づかないまま
他人の問題まで抱えてしまうと、

悩みはどんどん
増えてしまいます。

そうならないためにも、

「これは誰の問題なんだろう?」

と、一度考えてみましょう!

誰の問題なのか考えてみましょう

まずは、

「これは誰の問題なんだろう?」

と考えてみましょう。

あなたは、
『課題の分離』という言葉を
聞いたことがありますか?

『課題の分離』とは、

自分の課題と、他人の課題を
分けて考えること。

つまり、

「誰が解決することなのか」

を考えることです。

例えば、

相手の考え方や行動、選択などは
基本的に相手の課題です。

あなたがどれだけ頑張っても
相手の気持ちや行動を
思い通りにすることはできません。

それなのに、

「どうにかしてあげなきゃ」
「私が何とかしないと」

と抱え込んでしまうと、

自分ではコントロールできないことで
悩み続けることになってしまいます。

反対に、

自分の課題に相手が
入り込みすぎても
苦しくなりますよね。

だからこそ、

「私の課題?」
「それとも相手の課題?」

と分けて考えることが
大切なんです
💡

「課題の分離ができない」実は危険です⚠️

「課題の分離」ができないと、

知らないうちに
相手の課題まで
背負ってしまうことがあります。

例えば、

相手ができない仕事が
あったとします。

本来なら、

その人自身が経験したり、
練習したりしながら
できるようになっていく必要があります。

でも、

「私がやった方が早い」
「失敗したら可哀想」
「私が助けてあげなきゃ」

と、代わりにやってしまう。

あるいは、

「こうした方がいいよ」
「こうするべきだよ」

と、自分のやり方や考え方を
必要以上に押しかけてしまうと、

相手が自分で考えたり、
挑戦したりする機会を
奪ってしまうことがあります。

そして、いつの間にか

「私がどうにかしないと」

と、あなた自身も
責任を背負い込んでしまう。

その結果、

相手はあなたに
頼りすぎてしまい、

あなたにも
「自分が支えなきゃ」と
離れられなくなる。

そんな関係に
なってしまうこともあります。

特にHSPさんは、

相手の困っている様子や
辛そうな表情に気づきやすいこそ、

「助けてあげたい」

という気持ちが
強くなることもありますよね。

でも、

相手を思いやることと
相手の問題まで背負うことは別です。

近い存在だからこそ、

「これは自分の問題(悩み)なのか?」
「これは相手の問題(悩み)なのか?」

と、一度立ち止まって考えることが
お互いのためにも大切なのです
😌

『課題の分離』をしてみましょう

『課題の分離』が
大切なことは分かりましたね!

では、ここからは
実際に『課題の分離』を
してみましょう。

自分と他人の課題に分けてみよう

まずは、

・自分がコントロールできることなのか
・相手がコントロールすることなのか

を分けてみます。

例えば、以前の私は、

「なんであの人
 あんなに不機嫌なんだろう?」

「周りも気を使ってることに
 気づいてないのかな?」

そんなことを考えて、

自分の心の中は
ずっとモヤモヤ。

でも、よく考えてみたら、

「これって私の問題じゃないよね」

と気づいたんです。

不機嫌な態度を表に出すかどうかは
相手次第。

私には、
相手の機嫌をコントロールすることは
できません。

つまり、

『相手の課題』だったんです!

相手が不機嫌な態度を
表に出すかどうかで


困ることがあるのも
基本的には相手。

だから、

「不機嫌な態度を出さないでほしい」

と思いこと自体は
悪くないけれど、

”相手がどうするか”
ということまで

自分の責任にしなくていいのです。

『課題の分離』を知ってから
そう考えられるようになりました。

定期的に課題の分離を見直しましょう

そして、

一度『課題の分離』が
できたからといって

ずっと完璧にできるわけでは
ありません。

人と関わっていると、

気づかないうちに
また『誰かの課題』に
踏み込んでしまうことがあります。

だからこそ、

今、何か誰かの悩みを
抱えているなら、

一度立ち止まって

「これは本当に私の課題?」

「私は誰かの課題まで
抱えていないかな?」

と見直してみましょう。

まとめ

生きてる限り、

人との関わりを
完全に無くすことは
できません。

相手を思いやる気持ちも
もちろん大切です。

でも、

相手の課題に
踏み込みすぎないことも
同じくらい大切。

自分の課題ではないものには、

一歩下がって、
見守ることも
優しさの一つです。

もちろん、

人は一人で
生きていく必要はありません。

自分の課題を
全て一人で抱えるのではなく、

必要な時は
誰かに手伝ってもらっていい。

そして、
誰かが困っているときには


できる範囲で
手を差し伸べてもいい。

大切なのは、

「助けること」と
「背負うこと」を
混合にしないこと。

「これは私の課題?」
「これは相手の課題?」

と、上手に分けて考えることで

自分ではコントロールできないことに
悩み続ける時間を
少しずつ減らせるかもしれません。

もし今、

「なんだか人のことで
 ずっと悩んでいるな…」

と感じているなら、

今日から一度、

「それって、誰の問題?」

と、自分に
問いかけてみてくださいね😌

最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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